砕氷艦 しらせ
2025/10/11 神戸ポートアイランド西岸壁
基準排水量 12,650 t満載排水量 22,000 t、全長 138.0 m / 水線間長 126.0 m
最大幅 28.0 m 吃水 9.2 m 出力 30,000 PS 推進 スクリュープロペラ × 2軸
速力 19.5ノット 搭載能力 輸送物資 約1,100 t
乗員179名 観測隊員 80名 搭載機CH-101 × 2機 AS355 × 1機 運用者: 海上自衛隊
就航:2009年
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準備中
丸い穴は散水装置
氷厚約1.5メートル以上の氷は、いったん艦を200〜300メートル
後退させ、最大馬力で前進し、氷に体当たりするとともに氷に乗り上げ、
艦の自重で氷を砕きます。
海水を汲み上げ、艦首に設けられた穴から散水する
融雪用散水装置を搭載しております。海氷上の雪を融かし、
艦と雪との摩擦軽減をはかる
大型クレーン
最上部にタカン空中線その下の箱状の水上レーダー、航海レーダーの順
(タカン:航行中の航空機に、方位と距離の情報を提供する無線航法援助アンテナ、
ヘリコプターが安全に船へ戻ってくるための「電波の灯台」。)
横に突き出てる梁はヤード(帆桁)
マスト上部の見張り台
煙突(朱色)の真後ろは減揺タンクで左右の揺れを抑制します。
タンクは左右にあり、2本のパイプで結ばれています(隠れて見えない場所)。
救難艇
コンテナー ラック(左右計56個収納)
揺れに対応出来る様頑強な作りのガイド
作業艇
格納庫を後ろから見たもの。窓があるところが発着艦管制室です
その後方は気象観測用アンテナ
CH-101ヘリコプター
ヘリコプタ:CH-101
砕氷艦の構造