更新2022/5/27
DIY工作室
 
おもちゃのドクター達の技術を活かした自作おもちゃを紹介します。
 
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リニアモーターカー「ドクターイエロー号」
 


赤外線センサーで車両を検知して電磁石を励起、車両の磁石が反発して走行する鉄輪式リニアモーターカー。線路脇のレゴにセンサー、レール下に電磁石、車両はカプセルプラレールを改造、レールはNゲージで実尺換算する時速350kmに相当。車両を検知するとLEDのとリレーがONして電磁石を励起。詳細はここ
(Dr.M.K)
 
「SLの汽笛」


2本の笛で和音を作りPCの冷却ファンで送風してSL汽笛を鳴らす
(Dr.M.K)
「電子ルーレット」
 

10個のLEDが光りながら回転する電子ルーレットです、スタートボタンを押すと電解コンデンサに電気が蓄えられ、その量によって発振部が動作時間が変わり、ボタンを離すと電解コンデンサの電荷が徐々に減りLEDの回転も遅くなりやがて電荷が無くなると最後のLEDが点灯して止まる。 回路は発振部からのパルスにより、10進カウンタが作動してLEDの位置が一つづつ移動する。10番目の次は1番目が光るのでルーレットのようにぐるぐる回るようになる。
発振部はNPN型とPNP型のトランジスの組合わせた弛張発振回路で構成し、10進カウンタはCD4017Eを使用している。スピーカで回転に合わせて音を出すようにしている。
 詳細はここ
 参考文献:  電子工作マガジン No.3 電波新聞社 2009/4/30発行 P27 (Dr.M.K)
「振り子機構CD回転台」
 

時計の振り子機構で磁界を変化させてDISKにN,S極を交互に配置したマグネットを反発力で回転させるモータ。
磁石がコイル上を通過すると磁界で電流が流れ、TrをONにさせて逆磁界(反発)をコイルで発生させています。
詳細はここ
(Dr.K)                   
「リードスイッチモータ」
 

リードスイッチで磁界を検知してコイルに通電しS極を上向き発生させDISK上のマグネット(S極)の反発力で回転させるモータ
(Dr.M.K)
 
 「木片電子ブロック」

木片にマグネットを埋め込み木片を正し組み立てるとLEDが点灯するブロックです 詳細はここ
・配線は、マグネットが引っ付けば導通します。
・N極を+、S極を−に割り振り、マグネットの吸引力を利用すれば電気ショートをする事も有りません。
・個片配線は、I型(ストレート)とL型(90度)の2種類だけです。
・電池は、3V出力のボタン電池を使用しています。
・電源SWは、有りません。L型を回すだけです。
【材料】
・木片ラ8個入(ダイソー)、・マグネットラ8個入(ダイソー)・ボタン電池(CR2025x1個)・LED
(Dr.K)
「矢印の案内」

赤色LEDが矢印方向に流れるように点灯します 部品取りしたLEDやトランジスタ、IC等を活用しています。
(Dr.M.K)
トコトコ人形
「二足歩行ロボット」
 


平坦なテーブル上を2足歩行するロボット、重りに引かれて動く
(Dr.M.K)
 
 「歩行するサイ」


 
「キツツキ」


 
「トコトコ動物」

(Dr.H.Y)  
「赤外線ピストル」 
ピストルの引き金を引くと発射音が響き、赤外線が標的に命中すると音と光が出るおもちゃです。

発射音と命中音




詳細はここ
(Dr.M.K)
 
 
 
以上
 
 
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